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NHK World ラジオ日本
ラジオNIKKEI
「しおかぜ」
「ふるさとの風」

NHK World ラ ジオNIKKEI 「しおかぜ」 「ふるさとの風」

NHK World ラジオ日本 (Radio Japan)

(最終更新日 2017/03/26)

短波・日本語放送+英語放送
有効期間:2017年3月26日〜2017年10月28日

NHKの国際放送のラジオの放送時間は,2007年10月1日以降大幅な削減がなされています。(「ミニ情報・過去記事」参照)

この周波数表は,各放送の対象地域と無関係に,短波の使用周波数を整理したものです。(間違ってたらすみません^^;A)

各地域ごとの周波数については,NHK Worldのサイト
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/radio/
でご確認ください。

日本時間(JST)と協定世界時(UTC)の対照表はこちら
日本語放送
日本時間
(JST)
周波数
(kHz)
00:00〜01:00 9750 12045
01:00〜02:00 12045
02:00〜04:00 11945 13720 15445
04:00〜05:00 6010 15130
05:00〜06:00 6010 9480 15130
06:00〜08:00 11910 13680
08:00〜09:00 11910
11:00〜12:00 15195 15325 17810
12:00〜13:00 6105 9490 11790 15195 15325 17810
13:00〜14:00 6105 9490 15195 17810
16:00〜17:00 11825 15280
17:00〜18:00 9750 15280 15290
18:00〜19:00 9750 11815 15290 15325
19:00〜00:00 9750 11815
英語放送
日本時間
(JST)
周波数
(kHz)
00:40〜01:00 (金土/Myanmar Radio) 9730
03:00〜03:30 9755
04:30〜05:00 9710 9480
14:00〜14:30 11970 5975
16:10〜16:25 (土日/Myanmar Radio) 9730
20:00〜20:30 11695
23:00〜23:30 11705 11935
E メール: info@intl.nhk.or.jp
Webサイト: http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/
★ライブストリーミング/オンデマンド/ポッドキャスト放送あり
FAXサービス: +81-3-5940-5411 (日本国内から:03-5940-5411)
情報番号 013

ラジオNIKKEI (日経ラジオ社短波放送)

(旧・「ラジオたんぱ」)

(最終更新日 2017/01/25)

2016年3月スケジュール

第1放送
日本時間周波数(kHz)
毎日06:55〜00:003925 6055 9595
第2放送
日本時間 周波数(kHz)
月〜金 08:00〜23:00 3945
08:00〜19:00 6115
08:00〜17:00 9760
土・日 08:00〜18:00 3945 6115
08:00〜17:00 9760

2017年3月〜5月にかけて,放送設備の保守・点検のため、一部周波数の放送を休止する旨告知されています。

(情報源:2017/01/24「放送設備の保守・点検のお知らせ(ラジオ受信機で短波放送をお聴きの皆様へ)

〒105-8565 東京都港区虎ノ門1-2-8

※2013年12月24日から上記に移転しています。
[情報源:2013/12/16「ラジオNIKKEIは2013年12月24日,赤坂から虎ノ門へ移転いたします。」]

Webサイト: http://www.radionikkei.jp/
★ライブストリーミング放送あり

[ひとこと]

民間放送唯一の短波での全国放送で,インターネットでのライブストリーミング配信「radiko.jp」でも全国で聞くことができます。

2004年4月1日に局名を「日本短波放送(ラジオたんぱ)」から「ラジオNIKKEI」に変更(「ミニ情報・過去記事」参照),また2013年7月1日からは,第2放送の平日の編成を大幅に変更,「RN2」として音楽中心の番組を放送しています。


「しおかぜ」

「特定失踪者問題調査会」による北朝鮮向け放送

(最終更新日:2017/03/27)

2017年3月26日変更スケジュール

日本時間 周波数(kHz)
01:00〜02:00 7215/6090/6165のいずれか
22:00〜23:00 6040/5965/7215のいずれか
23:05〜23:35 6090/7295/6165のいずれか
23:30〜00:30 1431(4月1日から)

2017年4月1日から,モンゴルからの中波1431kHzでの送信を,半年間を目処に再開する旨発表されています。(情報源:荒木和博BLOG 2017/03/27「中波放送再開決定 【調査会NEWS2425】(29.3.27)」)

Webサイト: 特定失踪者問題調査会
http://www.chosa-kai.jp

戦略情報研究所「しおかぜだより」
http://www.senryaku-jouhou.jp/tayori.html
参考情報: アジア放送研究会特設サイト
http://www.abiweb.jp/shiokaze/shiokaze0704.htm

[ひとこと]

北朝鮮による拉致問題に取り組んでいる「特定失踪者問題調査会」が,失踪者や拉致被害者の情報提供を呼びかけるため,2005年10月31日から実施している放送です。基本的に問題解決まで続ける予定とのことです。

当初は,BBC World ServiceやNHK Worldなどの海外中継をしているイギリスの放送配信会社"VT Communications"への委託で,近隣の第三国から送信されていました。
その後,政府の支援の意向もあり,2006年から茨城・八俣のKDDIの設備の利用も始まり,2007年10月28日以降はすべて八俣からの送信になっています。

放送内容は,当初日本語での"特定失踪者"の名前などの読み上げのみでした。
その後,2005年11月30日から"家族からの手紙"の紹介,2006年1月からは"家族からの直接の呼びかけ",1月30日からは朝鮮語,英語,中国 語を"名前の読み上げ"に使用,2006年4月17日からは拉致関連のニュース・論評等を朝鮮語・英語で行うなどの番組の拡充が進んでいます。(また,フランス語の放送も2008年8月末頃から,不定期に放送しているとのことです。)

一方,この放送に対して2006年5月5日頃から妨害電波が激しくかかり始めています。そのため「しおかぜ」側では,同年6月15日,さらに7月10日に周波数と放送時間を変更する対応などをしています。さらに2008年3月30日以降は,複数の周波数を確保し,妨害の状況により周波数を変える対策も打ち出しています。
100kWだった放送の送信出力は,2015年3月29日からは01:00の放送で,さらに同年10月25日からは全ての放送が300kWに増強されています。

2016年3月27日からは,23:05からの放送が始まり,放送時間が30分増となっています。この時間の番組は「ふるさとの風」が放送されています。

また,2016年9月25日から12月31日まで,モンゴルからの中波1431kHzでの送信も行いましたが、資金難のため停波しています。
当初,5月25日〜28日,22:00〜02:00に試験送信が行われ,7月29日から3ヶ月間の予定で予告されていましたが,延期された旨報じられていました。
理由は,モンゴル政府から送信設備の「セキュリティーに関する問題」の連絡があったためとされています。


「ふるさとの風」
(イルボネ・パラム[日本の風])

(最終更新日:2017/04/02)

日本政府による北朝鮮向け放送

2017年4月1日変更スケジュール


日本時間 使用言語 周波数
(kHz)
22:00〜22:30 朝鮮語 9465 9900 9940
22:30〜22:57 日本語 9705 9900 9950
23:30〜00:00 日本語 9450 9560 9960
00:00〜00:30 朝鮮語 7335 9900 9975
00:30〜01:00 朝鮮語 7335 9685 9965
01:00〜01:30日本語 7335 9470 9960
01:30〜02:00 朝鮮語 7335
02;00〜02:30 日本語 6155

(情報源:Bi Newsletter http://www1.s2.starcat.ne.jp/ndxc/)

2017年4月1日からの夏季スケジュールから,周波数,放送時間が追加されています。

Webサイト:首相官邸−北朝鮮による日本人拉致問題
「北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」 / 日本語番組」
http://www.rachi.go.jp/jp/shisei/radio/index.html
※「ふるさとの風」の番組がWindows Mediaで聴けるようになっています。

[ひとこと]

日本政府が北朝鮮による日本人拉致問題を重点的に伝えるために,民間で実施している「しおかぜ」とは別に,2007年7月10日から開始しています。

内閣に設置された拉致問題対策本部と外務省が主導し,放送開始当初には年間予算1億3000万円程度,番組制作は"社団法人海外広報協会"が受託,"VT Communications"が送信を請け負っているとの情報がありました。

番組内容は「政府認定の拉致被害者の情報発信」で,週替わり。第1回目の放送では,主に拉致被害者家族の声を紹介しています。
朝鮮語放送の番組も,同一内容の翻訳ですが,放送局名は「日本の風(イルボネ・パラム)」としています。

また,放送の増強の動きも見られ,2008年3月12日から,オーストラリア送信での23:30と00:00の放送,2008年7月14日から22:33からの放送の追加などあります。

妨害電波への対抗措置として.2016年度から番組を同時に2つの周波数で放送するようになりました。
さらに,2017年度から周波数を3つに増やすため予算案を計上,Voice of America(VOA),Radio Free Asia(RFA)と連携した放送を始める方針が報じられています。(情報源:読売新聞 2017年12月19日「拉致被害者向けラジオ,三つの周波数で放送へ」/産経ニュース 2016年12月20日「政府,拉致被害者向けラジオ放送で米系2社と連携 対北,情報発信強化へ」)


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