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ラジオ・スプートニク (旧・ロシアの声 Voice of Russia / モスクワ放送)

(最終更新日2017/05/28)

Soundcloudでの音声放送は,2017年5月11日付「お便りスパシーバ」を最後に中止されています。(参考情報:日露友の会ペーチカ 2017年5月16日付投稿「モスクワよりのご連絡」参照)

Eメール:  vostok@rian.ru(日本語対応)
Webサイト: http://jp.sputniknews.com/
https://soundcloud.com/sputnik-jp
★Soundcloudに音声ファイルあり

チーフアナウンサーの日向寺康雄氏によると,同局のEメールはスプートニクのお便り受付担当者不在のため,日向寺氏の個人アドレス「yasuohyugaji@gmail.com」に送ってほしいとのことです。(情報源:日露友の会ペーチカ 2017年5月1日付投稿「5月1日おめでとう!」」)

[ひとこと]

かつての「モスクワ放送」です。
2014年4月1日以降は電波が出ておらず,Webサイトに「大事なお知らせ」として,4月1日から日本語放送は人工衛星を通じて送られる旨告知が出され,短波放送は休止,インターネットでの放送が継続されていました。

同局は,同局とRIAノーボスチ通信が合併した新会社「ロシア・セヴォードニャ」(Russia Today)に再編され(「ミニ情報・過去記事」参照),さらに2014年11月10日以降は,海外向けマルチメディア「スプートニク」として名称変更しています。(ミニ情報・過去記事参照)

2015年5月25日のインターネット放送では,ラジオ放送はニュースと情勢分析のプログラムのみとし,音楽は使わないといった指示が同局の指導部から出され,番組も30分編成となったことが告知されていました。
そして,2016年4月6日にはインターネット放送を中止し,今後はSoudcloudに個別の番組をアップするのみになることが発表されています。

また,過去にはハバロフスク支局も存在しており,月1回放送の人気番組「シベリア・銀河ステーション」のほか「シベリア・極東ジャーナル」などを制作していましたが,支局勤務の岡田和也さんとカーチャ・メシチェリャコーヴァさんが,2010年8月いっぱいで「退局」し,支局制作の番組はなくなっています。

余談ですが,2005年4月からスタジオの設備がデジタル化され,モスクワ放送の時代以来おなじみだった,あのエコーのかかった音はなくなっています。


その他

  • バチカン市国「バチカン放送」は,2001年3月25日で日本語放送を終了しましたが,日本語のWebサイトがあります。
    http://ja.radiovaticana.va/
  • スイス Swiss Radio International (SRI)は,日本語放送を行っていませんが,"swissinfo"に日本語のページがあります。
    http://www.swissinfo.org/
  • マルタ「地中海の声(メルバ・マルタ)」は,2003年12月31日をもって閉局しています。(「ミニ情報 - 過去記事」参照)

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