片手にラヂヲ♪ ホーム作者「ごた」について


作者「ごた」について

1966年,東京生まれ。
幼少の頃から,意味不明な絵を書きなぐったり,学校の昼休みも一人黙々と砂場で穴を掘り続けるなど,閉じた世界に遊ぶのを好む。

小学生の頃,ラジオで遠くの放送が聞こえるのを発見。
当時から「BCL」,「ベリカード」には関心がなく,短波ではひたすら「JJY」をミニマルに聞き狂う,そんな芸術肌の(世間では「危ない」とも言うが)少年だった。
小学校の卒業アルバムには「趣味:海外の放送を聞くこと」とある(自分のことを,「BCL」と言ったことがないのがミソだ)。

当時のラジオは「ナショナル TXワールドボーイ(RF-828)」,後に「東芝 TRYX 1700 (RP-1700F)」を購入,その後15年間使い続ける。(同機は,最近台所ラジオの職務を最後に生涯を閉じた。)

ほぼ同時期,自宅で放置されていたオープンリールのテープレコーダーを発見。チャイコフスキーの交響曲を再生速度を落としたり,逆回転させて浸るなど,電子音楽作曲家としての片鱗も見せ始める(あぶねーだけだろ〜)。
唯一の公開作品は,学園祭用「Music forオバケ屋敷」(1982,45分)。

大学は,電子工学でも音楽でもなく,心理学に進む。
一時気の迷いでストーンズノリのバンドで遊んだりするが,「アバなんか好きだから」という理由で,あえなく追放。

1987年,それまでエレキギターの音はかすかにもしなかった"Radio Moscow World Service"から唐突に聞こえたロシアのロックに衝撃を受ける。
また,セイシュンの鬱気味の日々,短波ラジオからふと聞こえたテレサ・テンの歌声に涙する。

大学卒業後,プログラマーを目指すが,研修1ヵ月目で挫折,その後コンビニ店員,H本編集などのアルバイトを経て,現在,ただの会社員(こんな人に会社員がつとまるなんて奇跡的だが)。


(2001/10/31記 - 2003/01/13一部改訂)


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